不動産を上手に探そう│快適物件は不動産会社でリサーチ

木でできた住宅街

競売になる前にやるべき事

家

迷わず弁護士事務所に相談

住宅ローンを支払えなくなって滞納を続けると、最終的には強制執行によって競売にかけられてしまいます。競売にかけられると市場価格よりも3割程度安く売却されてしまいます。競売にかけられないようにするためには、早めに弁護士事務所に相談をして任意売却の手続きをとる必要があります。任意売却というのは自分の意思で住宅を売りに出すことです。そのため市場価格で売ることができます。競売よりも有利な売り方です。例えば札幌のような大都市で任意売却をすれば、それなりの値段で売ることができます。もし高値で売れたら、ローンの残債をカバーできる可能性もあります。以前のバブルの時代にはローンを支払えなくて家を手放す事例が多かったのです。今後も経済の見通しは不透明なので、万一の時のために任意売却について調べておく必要はあります。

リースバックで住み続ける

全国各地に任意売却をサポートしてくれる団体がありますが、札幌にも任意売却を支援してくれる組織があります。住宅ローンの支払いが困難な場合は、そのような組織に相談することも大事です。またインターネットでも相談できるサイトがあり、人気を集めています。ネットを利用すれば、札幌だけでなく全国各地から相談することができるというメリットがあります。また任意売却をすることによって住み続けられる方法があります。例えば札幌などで子どもの通学区のことを考えると、なるべく引っ越さない方がいいわけです。リースバックという方法があり、親族や知人に売却することによって家賃を支払いながら住み続けることができます。また不動産会社に買い取ってもらって、家賃を支払う形で住み続けることもできます。いずれにしても競売になる前に弁護士事務所に相談することが大事です。